かかとのガサガサの原因は3つ!

かかと ガサガサ 原因

かかとのガサガサの原因は大きくわけて3つあります。

体の防御本能

人間は歩いたり走ったりするときに、足のかかとには体重がかかり摩擦が起こりやすくなります。

 

立っているだけでも大きな負担がかかっています。

 

それを保護するために防御本能で自然に角質が厚く硬くなります。

 

特に足の裏は、ほかの体のパーツと比べて皮膚が厚くなりやすいです。

 

冬の寒い時などは血行が悪くなったところに普段の日常生活で刺激や圧迫を受けることで、

 

ターンオーバーが遅れ古い角質が溜まりやすくなり、かかとがガサついたり、ひび割れを起こしたりします。

 

ですので、かかとは定期的な角質ケアを行わないと、角質はどんどん厚くなっていくのです。

歩き方や姿勢がよくない

身体のバランスが崩れるために、一部に負担がかかりすぎることで角質が厚くなったりします。

靴が合わない

足に合わない靴いを履いていると靴の中で足が圧迫されたり、負担がかかったりして症状がより顕著になります。

乾燥

かかとには皮脂腺がないので、皮膚を保護するものがありません。
また、汗腺が多いので、とても乾燥しやすくなっています。

 

さらに皮膚は乾燥することによって厚くなる性質があります。

 

かかとが粉をふいていたり、皮がめくれたりしていれば乾燥状態です。

 

乾燥により古い角質が溜まることで、かかとがガサガサし、靴など密封した空間内で足の常在菌が古い角質を栄養源として増えることで足の臭いの原因になったりします。

エアコン

エアコンは体内の水分を奪う効果もあるので、かかとにとっても悪影響を及ぼし乾燥を招きます。

温めすぎるのもよくない

床暖房の上を裸足で過ごしたり、ファンヒーターに当たることで足を乾燥させてしまいます。
化学繊維製のタイツやモコモコした靴下やスリッパも、寒い時期には暖かいですが足を乾燥させる原因になります。

加齢、疲労、ストレス

加齢、疲労、ストレスは、どれもホルモンバランスが崩れる要因で、それにより皮膚が入れ替わるターンオーバーの周期が乱れ、
角質が剥がれ落ちずに蓄積されていきます。

かかとの角質のガサガサをそのままにするとどうなる?

かかと ガサガサ 原因

足の裏の角質が溜まっても特に支障が出るわけではありませんが、実はそのままにしておくとトラブルが起きやすくなります。

 

一番多いトラブルは足のニオイです。

 

足の裏には皮脂腺はありませんが、汗腺は背中の5〜10倍もあり、かなりの量の汗をかきます。

 

汗は足の裏に常在する常在菌によって分解されるのですが、その時にニオイの原因となる脂肪酸を作り出します。

 

その脂肪酸がかかとに溜め込んだ角質を混ざることで、嫌なニオイが発生してしまいます。

かかとがガサガサの女性

女性は特に、靴下よりも汗を吸わないストッキングを着用する機会が多いので、さらに足が蒸れて菌が増えやすくなります。

 

冬のブーツの時期はもっと蒸れやすいです。

かかとのガサガサを取り除く

かかとがガサガサしたり、粉を吹いていたリしているときは、乳液やクリームなどの保湿剤を使うといいでしょう。

 

クリームなどを塗った後に綿などの靴下を履くとより効果的です。

 

ガサガサをキレイにしようとゴシゴシ洗いはよくありません。

 

かかとがかたくなっているときは、軽石ややすりで余分な角質を取り除きます。

 

放っておくとタコやウオノメ、臭いなどを引き起こす原因となります

 

ただし、削りすぎると刺激となって逆に角質が厚くなってしまう事があるので、回数は3週間に1回程度に抑えます。

 

かかとのガサガサをクリームで治すおすすめは、ニベア?ワセリン?

かかとガサガサはクリームで保湿

かかと ガサガサ クリーム おすすめ

かかとを保湿する時は、化粧水をコットンやキッチンタオルなどに含ませてかかとをパックしたり、
保湿クリームでしっかり保湿をするようにして下さい。

 

軽いカサツキ程度なら保湿系の乳液やクリームで十分ですが、
固くなり始めたかかとには、尿素配合のクリームを使うことで徐々に柔らかくなります。

 

ひび割れや冷えが強い場合は,ビタミンE配合のクリームがおすすめです。

 

かかとの角質を取り除いた後、保湿もしっかり行ったら、より保湿効果を高めるために、部屋の中でも裸足で歩くのは避け靴下を履くようにしましょう。

 

靴下を履くことでかかとへの外部からの刺激を緩和し、冷えからもかかとを守ります。

 

ルームシューズを履くのもいいですね。

 

ただ、足裏に刺激を与えるイボイボのついた健康サンダルは使用を控えた方がいいです。

 

普段から靴下を履く習慣を持つことも大事ですが、寝る時でも靴下をはくことで乾燥と冷えを防止します。

かかと ガサガサ クリーム おすすめ

かかとのガサガサだけでなく、足の臭いも気になっている方は「薬用ノーノースメル」がおすすめです。

 

ひとつで、「防臭」「制汗」「殺菌」「角質ケア」の4つの効能を持っています。

 

角質ケアに効果的な成分では、ノーノースメルには柿タンニン(柿渋エキス)が含まれています。

 

柿タンニン(柿渋エキス)は、古い角質に働きかけ角質を分解する効能があるので、
雑菌のエサとなる角質(垢)を減らすことで足の匂いを防ぎます。

 

さらに、柿タンニン(柿渋エキス)は優れた防菌力があるばかりか、皮膚や皮脂腺を引き締め制汗作用も期待でき、植物由来成分なので安心して使用することができます。

 

通信販売にありがちな、怪しい会社の取り扱いではなく東証一部上場企業の商品ですから信頼ができるし、安心です。

 

割引やお試しコースもあり、効果が実感できなかったら、1本使い切った後でも全額返金に応じてくれるので試してみても損はありません。

 

足の臭いの原因「かかと」「防臭」「制汗」「殺菌」「角質ケア」4つの効果『ノーノースメル』

 

かかと ガサガサ クリーム おすすめ

かかとのガサガサは定期的にケアをする!

かかとのガサガサは定期的にケアする必要があります。

 

かかとは定期的な角質ケアを行わないと、角質がどんどん厚くなっていくからです。

 

かかとのガサガサを放っておくと、足の臭いを発生させる雑菌が、かかとの古い角質をエサに繁殖して足が臭うようになります。

 

放っておくとあなたが靴を履くことで高温多湿の環境の中、古い角質を栄養源として雑菌がどんどん分解し増殖していきます。

 

また、裸足になった時にかかとがガサガサでは印象が良くないですよね?

 

かかとの角質が溜まってくると、血流が悪くなることで冷えの症状もでます。

 

かかとの角質をキレイに除去することができたら、足の臭いも冷えも、カサつきや冷えも大きく改善するんです。

 

かかと ガサガサ クリーム おすすめ

また、古い角質には水虫の原因菌である白癬菌がすみつきやすくなります。

 

かかとの奥深く白癬菌が入りこむと、角質をキレイに除去できたとしても水虫は治らないことがあるので、そんな時は皮膚科を受診することにもなってしまいます。

 

さらには、かかとの角質がもっと古くなり硬化することで、ひび割れを起こすこともあります。

 

ヒドイ時には出血や痛みも伴い、靴下やストッキングを履くときに、ひっかかると更に痛みが走ります。

 

タコや魚の目の原因になることもあります。

 

このように、かかとの角質が溜まってくると良いことはひとつもなく、あらゆる症状を引き起こしてしまいます。

 

ですので、かかとが分厚く硬化しないように、小まめなケアが必要です。

 

予防や対策をきちんとすることで、これらの症状が出るのを防ぐことができます。

 

かかとのガサガサは、かかとに蓄積された古い角質が原因です。

 

一度、あなたのかかとを確認してみて下さい。
かかとが白い粉をふいたり、半透明で分厚く硬くなっていませんか?

 

もしこの状態ならばあなたのかかとは古い角質に覆われていることになります。

かかと 臭い

 

かかとのガサガサ クリーム以外のおすすめ

  • 重曹を使った角質ケア
  • 市販のケミカルピーリングパック
  • 軽石
  • フットファイル
  • スクラブ

これらのケア方法を一つづつ詳しく説明していきます。

 

何もケアをしなくても、自然に綺麗な「赤ちゃんかかと」を手にいれる方法も紹介しているので、どうぞ最後まで読み進めてみて下さい。

かかとのガサガサ ケア おすすめ:重曹

どこの家庭にもある洗濯、掃除、料理にも使える優れものの重曹を使うことで、あまりお金をかけないでかかとの臭い、かかとの角質ケア対策をすることができます。

 

かかと ガサガサ クリーム おすすめ

重曹は天然素材なので、敏感肌の人でも安心して使用することができます。

 

重曹を水と混ぜて、かかとの角質の気になるところに塗布します。

重曹の効果

角質軟化作用

細菌のエサになる角質や皮脂を柔らかくし落としやすくしてくれます。

スクラブ効果

角質と重曹が交わると反応し中和することで、しばらく放置した後、洗い流すだけで余分な角質層をツルリと剥がれ落とすことができます。

 

粉のままでは、刺激が強すぎるので、水と混ぜわせ粒子を丸くして使用します。

乳化作用

重曹の乳化作用で皮脂や角質の汚れを落とすことができます。

消臭作用

重曹はアルカリ性で、古くなった角質は弱酸性です。
足の臭いの原因菌であるイソ吉草酸を中和させることで臭いを消臭します。

吸水作用

かかとが匂う原因は、靴を履いた時に靴の中が蒸れるのも大きな原因の一つです。
重曹は足の水分を吸着し取り除くことで足が蒸れるのを防いでくれます。

血流促進作用

血液の循環をよくし、ニオイの元になる体内の老廃物も排出しやすくしてくれます。

 

重曹の種類は「薬用」「調理用」「掃除用」の3種類があるので使用するのは「調理用」を使うようにして下さい。

フットピーリングジェルパック

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美容皮膚科で行うケミカルピーリングのように科学的に角質をはがします。

 

パックをした後、数週間かけて角質を剥がします。

 

靴下を脱いだ時に角質がたくさん取れていてビックリすることもあります。

 

角質が取れかかっていても無理にはがすと傷になる場合もあるので自然に剥がれ落ちるのを待ちます。

 

刺激が強いので肌に合わない場合は即中止してください。

軽石でこする

最も手軽にできる方法ですが、お風呂に入って足がふやけてからの使用だと角質を削り取りすぎてしまうことがあります。

 

湯船に浸かる前に足を濡らす程度で軽石を使います。

 

1回で取り除こうとしないで、皮膚のターンオーバーに合わせて3週間に1回のお手入れがおすすめです。

フットファイルで削る

↓クリックできます↓

かかと ガサガサ クリーム おすすめ


かかと専用のやすり、フットファイルは手軽に使えて効果も実感しやすいです。
粗めと細かめのやすりが付いているので使い分けることができます。

 

しかし、ついつい削りすぎてしまうケースもあります。
一度に削りすぎてしまうと逆に角質が硬くなってしまうこともあるので、少しづつ削り取っていくようにします。

スクラブを使う

ボディ用のスクラブを使い角質を落とします。
湯船に浸かり角質を柔らかくしてから使います。

スクラブは、刺激が強すぎるので使用回数は多くても1週間に1回にとどめるようにしてください。

かかとのターンオーバーは120日

かかとの角質は2mmあります。
顔などかかと以外の身体の角質の0.02mmと比べると実に約100倍も厚いのです。

 

しかもかかとのターンオーバーは120日で、顔や身体の28日周期と比べると約4.2倍の日数が必要になっています。

 

ですので自力でのターンオーバーを待っていると、かかとのガサガサを解消するのにとても時間がかかってしまいます。

 

おすすめは月に1〜2度のかかとの定期的ケアをすることでかかとのガサガサを防ぐことです。

かかと ガサガサ ケアのあとは保湿が大事

かかとには毛穴がないので皮脂腺もありません。
しかし、汗腺が多いため、もともと乾燥しやすいのです。

 

かかと、足裏以外の部位は、皮脂腺から分泌される皮脂が肌の表面を覆うことで水分の蒸発を防ぎ乾燥しにくくしてくれるのですが、
残念ながらかかとにはその皮脂腺がないのです。

 

角質除去した後は新しく薄い角質がむき出しの状態なので、外部からの刺激をダイレクトに受けやすなっているのと、
そのままにしておくと身体の防御本能が働いて、かかとを守ろうとまた分厚い角質層が作られてしまいます。

 

ですので、角質除去をした後は普段以上に保湿ケアを行います。

 

かかとや足の裏は乾燥しやすいので、顔のケアを行うのと同じように毎日行うことが大事です。

あなたのかかとを「赤ちゃんかかと」に

かかと ガサガサ クリーム おすすめ

赤ちゃんのかかとは、何もケアをしなくてもツルツルスベスベです。

 

そんな「赤ちゃんかかと」にあなたのかかとを変身させることができます。

 

「ひび割れかかと」ともおさらばです。

 

かかとの角質除去や保湿ケアをしなくても、ひび割れたりガサついたりしなくなる方法とは?!

 

1年ぐらいはかかりますが、靴を変えることです。

 

足にあったペタンコ靴やスニーカーにヒールから変えるのです。

 

仕事上、どうしてもヒールを履く必要があったり、お洒落で履く時などは、

 

厚手のストッキングやインソールを使用することで、少しでもかかとへの刺激をやわらげます。

 

こうすることで、自然に綺麗な「赤ちゃんかかと」を手にいれることができます。

 

ここで紹介している適切なケアを継続することで、「かかと美人」を目指しましょう!!